2011-12-20 17:27:58
すっかり仕事の時にはノートパソコンと外付のハードディスクを持ち歩くのがいつもの事となってしまって久しいですが、クライアントとの打ち合わせなどの相手先の事務所で、HDD外付けを認識というトラブルに見舞われたときは非常に慌てます。初めて出先でHDD外付けを認識という自体になった際は平静を装いつつもちょっとパニック状態でした。HDD外付けを認識できないことがある可能性は耳にしていたので、無論、ノートパソコンの方に同じ内容のデータは持って言っていたのですが、元々、あまりコミュニケーション能力の高い方ではない私は、人とあって話をするというだけで緊張する質で、その上、段取りと違うデータの入っている外付けのハードディスクが認識できないというトラブルとなると、軽く頭が真っ白でした。外付けのハードディスクが何らかの原因で読み取れないトラブルは一応想定していたので、その事前に決めていた手順通りにノートパソコンからのデータを使い事なきを得ましたが、前以て、外付けハードディスクに問題が発生した場合の対処方法を決めていなかったらどうなっていたかわかりません。その時の外付けハードディスクのトラブルは端子などの接触不良による物理的なもので、OSの違いによる問題や文字のコードによる文字化け、フォーマットの形式の違いなどではなかったので問題が泥沼化せずに済んだのかもしれません。このことに懲りて、少しは外付けハードディスク周辺で起こりうるトラブルなどの知識を学ぶことができたので、今は安心して外付けハードディスクを使うことができていますが、完全に安定的なデータの移動方法という抜本的解決には遠く、頭が痛い所でもあります。